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DOT 45-16539 [EPレコード]

Dot45-16539-1.JPGDot45-16539-2.JPG

以前掲載したEPレコードアルバムからの1枚です。

Label: DOT
No.: 45-16539
Title: When My Tears Have Dried / Daisy Petal Pickin'
Musician: Jimmy Gilmer And The Fireballs
Issued: Oct 1963
Stereo?

Cover address: None

Label Side-1
Black Background
Silver Letter
Address: HOLLYWOOD28, CALIF.
Dead Wax Info: MBW-18402-1

Label Side-2
Black Background
Silver Letter
Address: HOLLYWOOD28, CALIF.
Dead Wax Info: MBW-18403-1

Personnel-
Musician: Jimmy Gilmer And The Fireballs

Tracks-
Side-1
1) When My Tears Have Dried 2'02"

Side-2
1) Daisy Petal Pickin' 2'14"
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自作フィールド型フルレンジユニット 2号機の改造(4) [AUDIO]

前回からの続き

エッジの部分については黒画用紙で見た目を修正しました。
edge2.JPG

ユニット取り付け後は内側からエアコンパイプを固定する粘土をフレームとBOXの間に詰め込んでシールをしました。
seal.JPG

ユニット取り付け後の外観写真です。
modified unit#2 close shot.JPG

A5風スピーカーの上の定位置に戻した部屋の様子です。
modified unit#2.JPG

ここまでにはblogに記載していない紆余曲折いろいろありましたが、これで完成とします。
目論見通り低音のバランスが改善しいくらかはスケール感が出てきたと思います。

このスピーカーの再生音を生録したものをYouTubeにUPしましたのでアドレスを示します。
https://www.youtube.com/watch?v=3uLFEZZx66k&feature=youtube


録音の条件は以下の通りです。
音源:CD(Blue Mitchell / I'll Close my eyes) ※写真はLPですが音源はCDです。

CDP Esoteric X-50W
Pre Amp 自作5692全段トランス結合
Power Amp UV845Single
SP 自作2号機
MIC SONY ECM250
MIC Amp TEAC C-2X
Digital Recorder I/O Data GV-SDREC(MP3 256kbps 48kHz) にてMP3に、
最後はWondershare Filmora9(無料Ver)でMP4に変換ののちYouTubeにUploadしました。

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自作フィールド型フルレンジユニット 2号機の改造(3) [AUDIO]

当初の計画
IMG_2649.JPGIMG_2651.JPG
当初は2号機をエッジレスから通常タイプに改造するのにJENSENの10インチフルレンジのリコーンキットを使用するつもりでした。アメリカの通販サイトにてTHE SPEAKER EXCHANGEというところがありJENSENのリコーンキットを取り扱っています。
https://reconingspeakers.com/product-category/diy-parts/jensen-recone-kits/
ここでP10Q用のキットを購入し落し蓋フレームと結合させる計画でした。
実際手元に到着しフレームと組み合わせていざ改造を開始しようとしましたが、現行の柿渋コーンのユニットの色合いが黒になってしまうこと、ボイスコイルボビンは特殊径のためにP10Q用では
適合しないので現行のものを切取って再利用するか新たに作り直す必要があるため躊躇してしまいました。
ダメ元ということで現行ユニットのエッジレス部を和紙で延長しフレームにのり付けする方法を選択しました。これが失敗しても購入したキットのパーツを使用していないので、その時は改めてこのキットを使えばよいと考えました。
expanded edge.JPG
(和紙でエッジ部を延長した2号機ユニット)
使用した和紙は大学画仙紙というもので内径約24cm外径約26.5cmのリング状に切り抜いて使用しています。コーン紙のエッジ折り返し部分に64か所の切れ込みを入れてそれをこのリング状画仙紙2枚でサンドイッチさせました。リング状部分は立体的には加工をしていないのでエッジは平面形状です。
frame with kanagu.JPG
(フレーム用の落し蓋の加工と取り付け金具)
落し蓋には金具取付用の3φ穴を8か所開けて4本のL型金具を取り付けています。金具の反対側はヨークのフレームに結合させますが、今回はボルト穴はあけずに接着材(セメダインのスーパーX2)で固定することにしました。固定には接着剤だけでは心もとないためインシュロックでの2重固定となっています。
金具とインシュロック.JPG
ヨークとフレームの結合状態は下の写真の様になっています。
ヨークとフレーム.JPG
作業中に何度も接着剤が剥がれたりしたためフレームとヨークの結合をやり直していた結果、オリジナルの2重ダンパーが割れてしまい、使用不能となってしまったためダンパーは作り変えました。
写真の青い部分が作り直したダンパーです。(実際はエッジがフレームと結合しているためダンパーは3重となっておりヨーク内部側につけているダンパーはなくてもコーン紙は定位置に固定できるはずです)
ダンパー交換.JPG
フロントビューです。
ユニット前面.JPG
画仙紙は白色ですがこの色では見た目があまりよろしくないため黒色にしようと考え、靴の補修材(黒)をエッジに塗ってその上にキットから流用したエッジ押さえを取り付けました。
また、固定ボルト用のへこみの部分に手芸用のビーズ?を付けました。
エッジ抑えとビーズは構造的には不要なものです。
最終的にはこの靴の黒色補修材のうねりとテカリが気になったため、補修材の露出部には黒色画用紙を貼りました。

次回は出来上がった最終形態の写真と生録(死語)で取った再生音のリンクを掲載する予定です。


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自作フィールド型フルレンジユニット 2号機の改造(2) [AUDIO]

今回の改造前の本機の写真です。
DSCN0266.JPG
ディスプレー用の樽をSP BOXとして使用しています。
このユニットはエッジレス構造でエッジ部分を折り曲げており、BOXとエッジの間には3mm程度の隙間があります。実際のセッティングは以下のようになっています。
DSCN2037.JPG
このユニットの低音不足を解消するため、エッジ付きの構造に改めることにしました。
下の写真の奥側のユニットを取り外します。このユニットはヨークの部分をBOXに金具を介して木ネジで固定しています。
BOX内部.JPG
取り外した2号機ユニット
unit.JPG
エッジレスでエッジの先端を折り返しています。フレームバスケットは必要がなかったためありません。
edge.JPG
このユニットに和紙のエッジ部分を延長しました。写真の右側はフレームバスケットです。
このフレームバスケットは約800円/個で購入した26cm用フライパンの落し蓋です。
これを金切りばさみで加工しました。
frame.JPG
フレームの位置決め前に一度仮置きしてみました。

以下次回に続く。




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自作フィールド型フルレンジユニット 2号機の改造 [AUDIO]

私はフィールド型のフルレンジユニットを過去に2種類作成しblogに記事を掲載しています。
この2機はディスプレイ用の樽をエンクロージャーに選定し、上面と下面をバッフルとしてユニットを取り付けて横置きでつかっていました。またこの2機共通の特徴はエッジレスのダブルダンパーとなっており通常のスピーカーにあるフレームバスケットがないために箱への取付けはヨーク部分を箱に締め付けるようになっていました。この状態で2、3年に渡りメインのA5風システムと切替えながら使ってきたのですがいつのまにか登場機会が激減していることに気づきました。やはりA5風と比べるとスケール感の小ささが気になります。作った時にはまともな音が出た事で大満足し、自分の好みに合わせる事まで行ってきませんでした。
作ってから時間も経過し、自作の虫がまた疼いてきたため今回ユニットの改造を行いました。
1号機に関しては発泡スチロール振動板を用いた平面ユニット化、2号機についてはエッジレスからフリーエッジへの変更を行いました。フリーエッジといってもロールエッジやギャザードエッジのような動きやすいものではなく和紙を使った平面エッジなためフィクスドエッジに近いものとなっています。
結果から言うと、平面振動板は現在のところ失敗に終わっています。2号機のフリーエッジ化
については結果うまくいったと思っていますので2号機を中心とした製作記事を今後数回にわたって掲載します。


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